【宍粟市】播磨三大大社、播磨国一の宮伊和神社をご紹介!

播磨三大大社に数えられる「伊和神社」。縁結び安産商売繁盛病気平癒交通安全など多くのご利益があり、エネルギーの聖地として知られています。

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伊和神社とは

本殿の裏にある「鶴石」の伝説は有名で、一夜のうちに杉・桧等が群生して多くの鶴が舞っており、大きな二羽の白鶴が石の上に北向きに眠っていたので、そこに社殿を造営したと伝えられています。その石を「鶴石」と言い、珍しい北向きの社殿もそのためだと言われています。約5万5千㎡の広大な境内には、夫婦杉をはじめ、杉・桧等の大樹が繁茂しています。

毎年10月15・16日に秋季大祭が行われ、16日には、5台の屋台の豪快な練り合わせが披露されます。

伊和神社 アクセス

駐車場は道の駅「播磨いちのみや」をご利用ください

入口から厳かな雰囲気が漂っています。
年始の初詣では、入り口まで長蛇の列が並ぶそうです。

宍粟市を訪れる際にはぜひ立ち寄りたいスポット
自然に囲まれた広い境内は見どころもいっぱい。参道脇の木々、本殿裏にある「鶴石」、1本の杉の根元から2本に分かれて生えた「夫婦杉」など。森林浴でリフレッシュしながらパワーをチャージできそうです。

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