【宍粟市】歴史的町並みの城下町、酒蔵通りをご紹介

歴史的な景観を楽しむ事ができ、老舗酒造でもある「老松酒造」や「山陽盃酒造」が立ち並ぶ酒蔵通り。宍粟市初の国登録有形文化財の中門前屋主屋などが軒を連ねます。そんな酒蔵通りをご紹介!

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酒蔵通りとは?

酒蔵通りには、二つの酒蔵や、かつて醸造を行っていた本家門前屋酒店などが軒を並べ、重厚な商家建築や蔵が連なる歴史的な景観をつくっています。 山陽盃酒造、老松酒造、本家門前屋、中門前屋は兵庫県景観形成重要建造物等に指定されています。 この中でも、中門前屋主屋は宍粟市初の国登録有形文化財に選ばれました。

酒蔵通り アクセス

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オススメスポット

「三陽杯酒造」

宍粟市を代表する酒蔵で、今から約180年前、江戸期天保8年(1837年)に創業された酒蔵。
蔵併設の播州一献ストアでは、「播州一献」商品やオリジナルグッズだけでなく、発酵のまち「宍粟市」を代表する名産品も取り扱っており「発酵セレクトショップ」として酒蔵ならではの発酵商品を購入することができます。

「老松酒造」

宍粟市を代表する酒蔵で明和5年(1768)に創業された歴史ある酒蔵
蔵併設のショップでは、日本酒はもちろん麹やもろみなど「発酵」に関わる商品も販売しており、造り酒屋ならではの発酵料理をランチで堪能することができます。

「町家cafe&ギャラリー さんしょう」

江戸末期に建てられた元造り酒屋を生かした町家カフェ。懐かしい雰囲気の中で、月替わりランチや自家製ケーキを味わうことができます。ゆったりと流れる時間と共に、優しい味わいを大切にしたカフェメニューがほっこり温かな気持ちにしてくれます。

「山崎旅館Q」

国登録有形文化財の中門前屋主屋に実際に泊まることができる山崎旅館Q中門前屋。江戸末期の古民家を当時の趣を残してリノベーションされており、堂々と横たわる梁や、手の込んだ飾り細工など、いにしえの職人たちの手技を感じられる宿です。

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